ブレインキッズの考え方

ブレインキッズの考え方

ブレインキッズは、目と脳と体を繋ぎ、
将来へ向けた身体づくりを行う体操教室です。

教室のプログラムは「運動プログラム・表現リズムプログラム・創造プログラム」の3つの軸で構成されており、
楽しく体を動かしながら子供たちの積極性を引き出します。
また、プログラムの根底にはビジョントレーニングの理論を取り入れ、
目の使い方を強化し、脳から体への指令をスムーズに行えるよう、トレーニングを行なっていきます。
私たちはオリンピック選手やアスリートを育てることが目標ではなく
運動嫌いな子供を減らし、少しでも「体を動かすことを好きになって欲しい。子供たちが自発的に楽しんで体を動かせる環境を作りたい」
そう願って、この教室を立ち上げました。

ブレインキッズに通われる保護者様より

レッスンがある日は、早く教室に行きたいというほど楽しく通えています。運動系の習い事では初めてです。運動が得意ではなく不器用な息子も、楽しみながら色々な動きを身に付ける事ができていると思います。また、どの先生方もいつも褒めて楽しくやってくれているのが、とても良いです。いつもありがとうございます。

運動は嫌いですが、体操教室だけは毎週楽しみにしていたようです。(レッスンの最後に取り組む青いブロックが一番好きなプログラムだそうです。)兄弟でお世話になっていますが、体操教室に通い始めてから、弟は運動能力が向上したように感じます。(雲梯や鉄棒が以前より上達しました。)

教室に通うようになってから、少し積極性が出て来たように思います。いつもモジモジしてしまう性格ですが、お店の人や近所の人への挨拶も恥ずかしがらずに出来るようになって来ました。運動にも自信がついて来たようで色々挑戦してくれるようになりました。

いつもありがとうございます。 運動は不得意でしたが、とにかくレッスンが楽しいようです。レッスン中にできた事は、夜主人に報告したりしており、本人の自信にもつながっているようです。また、親としてもエビデンスがしっかりしていて、納得、感心です。

体操教室では、ブロックを使った授業が一番楽しいみたいで、家ではなかなか体験できない授業をとても気に入っているようです。 下の子も体を動かすことが楽しくなった様で、家の中でも前転の練習をよくしたがる様になりました。

5つの特徴

01脳が活性化する
ビジョントレーニング

ビジョントレーニングとは

ビジョントレーニングは「視る力」を向上させるトレーニングの事です。
これを続ける事で運動能力・学習能力・コミュニケーション能力の向上に繋がります。

眼の3つの機能

感覚機能

情報を鮮明に視る機能のことです。
「視力」はこの機能に含まれますが、眼の機能全体のわずか1~2%と言われています。

運動機能

情報を正確に集める機能です。さまざまな方向から多様に入ってくる情報に対して、両眼をくるくるとよく動かし、スムーズにピント調節を行うといった能力です。また、この機能を使うためには、眼が二つある以上両眼のチームワークも重要になります。いわゆる「動体視力」もこの機能に含まれます。

情報処理機能

脳と連携して情報を処理する機能のことです。眼に入った光の情報を分析したり、記憶として整理整頓したり、反応したりします。さらに他の感覚(聴覚、臭覚、触覚、味覚、体性感覚など)や、機能とも相互に作用します。

眼とはこの3つの要素が
お互いにうまく噛み合って
機能することが重要です。

舌が「見える内臓」と言われる様に、眼は「見える脳」と言われています。
眼をトレーニングすることは脳をトレーニングすることにつながります。

02基本動作を身につける
運動プログラム

ブレインキッズでは、子どもたちが楽しみながら体を動かせる運動遊びを行い、走る・跳ぶ・投げる等といった基本動作を学びます。

03表現力を育む
表現リズムプログラム

リズムを知り、五感を知ることで、表現力や傾聴力を高め、コミュニケーションスキルを伸ばします。また、リズムダンスにも楽しく取り組みます。

04創造力や協調性を育む
創造プログラム

「イマジネーション・プレイグラウンド」という、
アメリカ製の巨大ブロックを使ったプログラムで創造性や協調性を育みます。

イマジネーション・プレイグラウンドの4つの特長

  1. 1安全かつ遊びやすい「素材感」
  2. 2バラバラのパーツから生まれる「即興性」
  1. 3自分で考えてつくる「自立性」
  2. 4大人の関わりでさらに深まる「協働性」
05お子様の自主性を育む
レベルアップチャレンジ

レベルアップチャレンジは、頑張ったこと、出来るようになったこと、レッスンに楽しく参加できたことなどをポイントとして集め、レベルを上げていくチャレンジです。
出席するだけでポイントがもらえますが、お手伝いや体験した事を「ありがとう・体験カード」に書く事で更にポイントがもらえます。
「ありがとう・体験カード」は、意欲の向上や自尊心、経験に対する自己アピールなどに繋がります。